導入事例

001

株式会社三建

従業員数 約80名 取締役 副社長 中澤 博明様

 株式会社三建取締役 副社長 中澤 博明様

導入前の課題

・ 業務効率化
・ 独自の差別化

導入後の効果

・ 営業担当者の接客レベルを平準化
・ 潜在意識へのアプローチで成約率向上
・ 「物件を探す時間」、「お客さまの検討時間」の短縮

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01

営業担当者の接客スキルを平準化!

成功体験を得るペースが速い
=成長スピードが加速

ランディPROを使うことによる「接客スキルの変化」があれば教えてください。

土地の情報収集において、経験が浅いと不動産屋とのパイプも少ないですし、不動産屋も人を選ぶんですよ。見ず知らずの人から連絡あってもそんなに真剣に対応してくれなかったりってよくある話です。

また、お客さまと資金計画をするには経験やスキルが必要です。しかし、ランディPROだと操作画面をお客さまと一緒に見ながら、接客の自然な流れで資金計画が練れます。
本来聞きづらいことも、土地探しを起点として聞きやすいんです。その上、土地予算を配慮した資金計画ができることもメリットですね。
ランディPROを使うことで経験が浅い人でもお客さまに対して、情報提供がしやすい点で接客スキルの平準化になっています。

土地の話をきっかけに連絡をすることでアポイントも取りやすいです。
当然、経験の浅い人は自分のトークでアポイントを取ることはしづらいため、経験の浅い人ほどアポイントの取りやすさを実感しています。

土地を決めてもらうまでの時間が短縮できると、当然受注も早まったり、受注棟数が増える中で、成功体験を得られるペースが速まることで、成長スピードが速まる効果も期待できます。

受注棟数の結果で評価される営業職は、会社の決定で「これをやりなさい」と言っても中々やらないこともあります。
ランディPROに関しても、使える!と思ったらみんな使いますし、でも使えないなと思ったらみんな使わなくなります。しかし、成功体験があると使いますし、それがまた横に広がっていきます。

ランディPROは営業担当者が成功体験を得やすく、その点でもメリットが非常に大きいです。

営業担当者の接客スキルを平準化!
成功体験を得るペースが速い=成長スピードが加速

02

お客さまの潜在意識にアプローチ

「この営業の人、痒い所に手が届く人やね」

お客さまも「ランディ」で土地探しをしてもらうことによる"効果"があれば教えてください。

今までは、営業担当者の主観でお客様に合う土地を選んでいましたが、お客さまも同じ情報量から探せることで提案の漏れがなくなりました。

また、ランディはお客さまにユーザーIDを発行後に、お客さまの閲覧履歴が見れるようになります。
その機能が、一番追客に役立っていて効果を感じています。そこから、契約に至ったケースが何件もあります。

ID発行後のお客さまが、ご自宅で検索する情報が見えることで、言葉で伝えてくれてない情報が入ります。その閲覧情報には沢山の情報が隠されていて、先回りしてお客さま自身が潜在的に求めているであろう提案に役立てることができる魅力があります。
お客さまに「この営業の人、痒い所に手が届く人やね。」と感じてもらえるため、他社との差別化になっています。


例えば、お客さまは、接客時に要望を聞いてた以外の物件情報も結構見ていらっしゃいます。
接客時に、「こうは言ってたけども、この辺もちょっと頭の中にあるんだな。」とか、それを掴んだ上でご提案をして、全く最初に言ってところは別のエリアで決まることもありました。

ランディPROの追客機能は、非常に重宝してます。一番、営業職が効果を実感している部分です。

03

2つの時短が叶う!

「物件を探す時間」「お客さまの検討時間」

商談の円滑化において、効果があれば教えてください。

「良い土地が見つかれば、すぐにでも引っ越ししたい。」と言われるお客さまは多いです。しかし、2~3年経っても購入できていない人が非常に多い現状があります。

そこには、土地探しをしているお客さまの中には「エリアが絞れてない」、「相場とかけ離れた要望を持ってる」方が沢山いらっしゃる課題があります。
不動産情報は"小出しにされる"、"隠される"等があり、「あそこの不動産屋に行ったら、とっておきな情報があるんじゃないか?」といった期待感があるためです。
・・・実際に行ってみたら無かった。っていうことは、良くあるんですけどね。

多くの人が、人生で一度の大きな買い物のため、失敗したくない想いから慎重になるが故に、全部の売土地物件を見てから判断したいと思うことは当たり前です。

そこでランディは、土地購入に導く上で有効だと感じています。
ランディはWeb上の全売土地情報からお客さま自身も探せることで、事前に予算感、相場観をチェックでき、自分自身で納得してエリアを絞ることができます。その上で、ご相談に来てもらえるとお客さまとの相場観や要望の擦り合せに効果があり、話が円滑に進みます。


土地が決まらなければ家が建てられないため、土地が決まるまでの時間が短縮できれば、おのずと家づくりの計画が軌道に乗ります。
お客さまも良い土地が早く見つかれば、家づくりの計画を早く進めたいと思っていらっしゃいます。

ランディを使うことで「物件を探す時間の短縮」もできますし、「お客さまの検討時間の短縮」もできます。

2つの時短が叶う!
「物件を探す時間」「お客さまの検討時間」

04

土地探しが一瞬で終わる!

相当、時間が節約できている

接客準備にかかる時間に対しての短縮効果があれば教えてください。

元々、ランディPROを導入する前は、色んな不動産屋に電話し資料を取り寄せて、そこから更にお客さまに紹介できるものかどうかを検討するといった作業を繰り返していました。
様々な不動産屋に情報収集をお願いした時に、同じ情報もいっぱい来るんです。この重複している情報が、実際同じものなのかどうなのかっていうところもチェックしないといけない "手間と工数" がかかっていました。
また、不動産屋に依頼すると、ほとんどがレンズ情報になってしまいますが、ランディPROはそれ以外の情報も網羅的に入手できます。

ランディPROがあることで、何日もかかっていた土地探しも一瞬で終わるため、事前準備をほとんどしなくてもできるようになっています。事前準備の必要がなくなったため、商談の時間を長く使えるように
なり「商談の質が高くなった」嬉しい効果もあります。

05

お客さまの土地の立地・相場理解を早く、確実にする

土地を検索しながら、ハザードマップや学校区もチェックできるため、お客さまの土地の立地・相場理解が早いかつ確実です。

重要事項説明で、ハザードマップの説明が義務化されています。
重要事項説明の段階で、後ろ向きなワードであるハザードマップの説明をした際に、お客さまが迷ってしまうのは段取りが悪く良い接客ではないと思います。このような段階で迷いが起こらないように、土地探し中に瞬時にハザードマップを表示でき、お客さまに選択してもらえることは非常にありがたいです。

また、土地探しをされる際に、校区を気にされる奥様が多く、物件情報に重ねて学校区の表示ができる機能は奥様から感嘆の声をいただいています。

お客さまの土地の立地・相場理解を早く、確実にする

集客への活用、土地なし顧客の成約率70%越えを目指す

今後、自社のホームページや、DM発送などの販促活動においても「ランディでの土地探し」をフックとして他社との差別化をしていきたいです。

また、営業担当者の感度による成約率の違いをカバーできるように、ランディPROの特別な権限を使用して、上席者が的確な指示出しができる体制を整えていきたいです。
そして、ご来場いただくお客さまの約80%を占める「土地なしのお客さまの成約率が70%を越える」ように、さらにランディPROを活用した顧客満足度の向上に注力していきます。

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